ガンダム作品で黒歴史決定な内容と言えば、最近では「ガンダムSEED Destiny」が有名ですが、
それだけではないのもまた事実。
今回G Gene Spiritsにて攻略した「ガンダムF90」もまた、アイタタな内容のガンダムです。
宇宙世紀0120年、新型MSであるガンダムF90のテスト中、
一年戦争当時のジオンMSに酷似した機体を用いる部隊に遭遇した主人公のデフたちは、
ガンダムF90二号機を強奪されてしまう。
ガンダムを強奪した組織は火星に本拠地を構えるジオン軍の残党であることが判明し、
デフたちを始めとした第13独立機動艦隊は、ガンダムの奪還と、ジオン残党の掃討の為に
火星へと向かう…
てなストーリーなのですが、もともとBANDAIが、プラモデルの販売促進の為に
企画したシナリオだけにかなりヘンな内容になっています。
まぁ、とりあえず、各ステージの攻略から行ってみましょう。
第1話 過去との遭遇
ストーリー的にはF90二号機が強奪された直後の状態です。
EVENT BATTLEもなく、いきなり本編からとなります。
構成としては宇宙の2枚MAPです。
自軍出現POINTには、いきなりそれぞれにRFグフ&RFザクX2が配置されており、
通常サイズの戦艦なら横向きに、マスターユニットは3対1の対決となります。
マスターユニットは、なるべく機動力が高くて、HPの多いユニットで対応しないと、
最悪の場合ヒートロッド&海ヘビが3〜4回来ることになります。
このテの武器は、どんなに防御力が高くても一律3900程度のダメージを与えてくるので、
注意が必要かと。(EX:3900X4=15600。まともに全部喰らうと、Hi-ν ガンダムでも死にます。)
もう一方のMAPの下端には、デフの乗るガンダムF90一号機があり、
RFザク、ドム、ゲルググの大部隊と対峙しています。
デフの一号機は、この大部隊にまともに飛び込んでゆくと、
EN切れを起こして撃破されてしまうので、ENの残量に注意しつつ、
敵に包囲されないよう気を配りながら、自軍の方向へと逃げるようにしましょう。
ちなみに超強気になった状態でも、飛び道具ではRFザクを一撃で始末できなかったと記憶しています。
動きとしては、海ヘビを選択してきた時はひたすら「回避」を選択。
運に任せつつ、シールドマシンガンを使ってきたら、反撃でダメージを与えます。
ENの続く限り反撃をするのではなくて、後先を考えたEN使用配分が必要でしょう。
移動力は、ザクよりもF90のほうがあるので、デブリ帯で引っ掛けて一気に距離を開くといいでしょう。
敵のムサイの近くにMAP間移動をして、ザクにフタをしてしまうのもいい手かもしれません。
途中、ナヴィのSTガンが、援護に現れますが、
脆弱な彼女のMSもちゃんと自軍エリアの安全な場所まで誘導しましょう。
EWAC機能は結構効果があります。
デフとナヴィが自軍に合流できれば、このステージは終わったも同然です。
もちろん、これは自軍が、「一年戦争編」から鍛え上げてきた部隊での話。
デフォルト部隊でこのステージに挑戦するのは無謀でしょう。
第2話 オリンポスの怒火
さて、F90をジオン残党に奪われてしまった、デフたち一行。
当然それを奪還するためにはるばると火星まで旅立ちます。
しかし、彼らの上官であるボッシュ大尉はジオン残党サイドの人間だったということが
発覚します。
火星への降下作戦中という最悪のタイミングでボッシュ大尉はその正体を現し、
デフたちの母艦である、アドミラル・ティアンムはジオンが制圧、鹵獲されてしまいます。
母艦が通信を断ったことを知ったデフたちは火星への降下を強行。
火星でのジオン残党との戦闘が開始されます。
このステージでは、増援が結構多く出てきます。出現のタイミングは、RFギャンと、
増援として出現するRFアッザムが握っている上、RFギャンを倒すとターン制限まで付いてくるという
なかなかシビアなステージです。
また、デフのF90は、ボッシュのF90との対決が待っているので、「超強気」の状態を維持するように心掛けるといいでしょう。
また、ボッシュ大尉がデフに敗れると、その場でシナリオ終了となるので、
ターン数と、経験値稼ぎのバランス取りが難しいです。
個人的にはこのステージが始まった時点で、ストーリーのキテレツさにおかしくなってしまい、
ヤル気がかなりそがれましたよ。
ステージとしては基本的にパワープレイなので、ガンガン敵を叩いていきましょう♪
デフが別MAPに移って(デフを「超強気」にしておくこと!)、ボッシュとの対決になったらさっさと彼を倒してクリアするのがいいかも。
個人的にはF90も生産登録済みだし、キャラクターにあんまり魅力はないし。
キテレツストーリーを楽しむため以外にはやらないかも。
さて、攻略記事にかまけて、ストーリーのキテレツさを書く余裕がなくなってしまいました。
F90の笑えた部分については、次回、記事を作ろうかと思います。
このストーリー、かなり可笑しいです。
それだけではないのもまた事実。
今回G Gene Spiritsにて攻略した「ガンダムF90」もまた、アイタタな内容のガンダムです。
宇宙世紀0120年、新型MSであるガンダムF90のテスト中、
一年戦争当時のジオンMSに酷似した機体を用いる部隊に遭遇した主人公のデフたちは、
ガンダムF90二号機を強奪されてしまう。
ガンダムを強奪した組織は火星に本拠地を構えるジオン軍の残党であることが判明し、
デフたちを始めとした第13独立機動艦隊は、ガンダムの奪還と、ジオン残党の掃討の為に
火星へと向かう…
てなストーリーなのですが、もともとBANDAIが、プラモデルの販売促進の為に
企画したシナリオだけにかなりヘンな内容になっています。
まぁ、とりあえず、各ステージの攻略から行ってみましょう。
第1話 過去との遭遇
ストーリー的にはF90二号機が強奪された直後の状態です。
EVENT BATTLEもなく、いきなり本編からとなります。
構成としては宇宙の2枚MAPです。
自軍出現POINTには、いきなりそれぞれにRFグフ&RFザクX2が配置されており、
通常サイズの戦艦なら横向きに、マスターユニットは3対1の対決となります。
マスターユニットは、なるべく機動力が高くて、HPの多いユニットで対応しないと、
最悪の場合ヒートロッド&海ヘビが3〜4回来ることになります。
このテの武器は、どんなに防御力が高くても一律3900程度のダメージを与えてくるので、
注意が必要かと。(EX:3900X4=15600。まともに全部喰らうと、Hi-ν ガンダムでも死にます。)
もう一方のMAPの下端には、デフの乗るガンダムF90一号機があり、
RFザク、ドム、ゲルググの大部隊と対峙しています。
デフの一号機は、この大部隊にまともに飛び込んでゆくと、
EN切れを起こして撃破されてしまうので、ENの残量に注意しつつ、
敵に包囲されないよう気を配りながら、自軍の方向へと逃げるようにしましょう。
ちなみに超強気になった状態でも、飛び道具ではRFザクを一撃で始末できなかったと記憶しています。
動きとしては、海ヘビを選択してきた時はひたすら「回避」を選択。
運に任せつつ、シールドマシンガンを使ってきたら、反撃でダメージを与えます。
ENの続く限り反撃をするのではなくて、後先を考えたEN使用配分が必要でしょう。
移動力は、ザクよりもF90のほうがあるので、デブリ帯で引っ掛けて一気に距離を開くといいでしょう。
敵のムサイの近くにMAP間移動をして、ザクにフタをしてしまうのもいい手かもしれません。
途中、ナヴィのSTガンが、援護に現れますが、
脆弱な彼女のMSもちゃんと自軍エリアの安全な場所まで誘導しましょう。
EWAC機能は結構効果があります。
デフとナヴィが自軍に合流できれば、このステージは終わったも同然です。
もちろん、これは自軍が、「一年戦争編」から鍛え上げてきた部隊での話。
デフォルト部隊でこのステージに挑戦するのは無謀でしょう。
第2話 オリンポスの怒火
さて、F90をジオン残党に奪われてしまった、デフたち一行。
当然それを奪還するためにはるばると火星まで旅立ちます。
しかし、彼らの上官であるボッシュ大尉はジオン残党サイドの人間だったということが
発覚します。
火星への降下作戦中という最悪のタイミングでボッシュ大尉はその正体を現し、
デフたちの母艦である、アドミラル・ティアンムはジオンが制圧、鹵獲されてしまいます。
母艦が通信を断ったことを知ったデフたちは火星への降下を強行。
火星でのジオン残党との戦闘が開始されます。
このステージでは、増援が結構多く出てきます。出現のタイミングは、RFギャンと、
増援として出現するRFアッザムが握っている上、RFギャンを倒すとターン制限まで付いてくるという
なかなかシビアなステージです。
また、デフのF90は、ボッシュのF90との対決が待っているので、「超強気」の状態を維持するように心掛けるといいでしょう。
また、ボッシュ大尉がデフに敗れると、その場でシナリオ終了となるので、
ターン数と、経験値稼ぎのバランス取りが難しいです。
個人的にはこのステージが始まった時点で、ストーリーのキテレツさにおかしくなってしまい、
ヤル気がかなりそがれましたよ。
ステージとしては基本的にパワープレイなので、ガンガン敵を叩いていきましょう♪
デフが別MAPに移って(デフを「超強気」にしておくこと!)、ボッシュとの対決になったらさっさと彼を倒してクリアするのがいいかも。
個人的にはF90も生産登録済みだし、キャラクターにあんまり魅力はないし。
キテレツストーリーを楽しむため以外にはやらないかも。
さて、攻略記事にかまけて、ストーリーのキテレツさを書く余裕がなくなってしまいました。
F90の笑えた部分については、次回、記事を作ろうかと思います。
このストーリー、かなり可笑しいです。
