今年も咲いてました

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 GWはほとんどが仕事で、なかなか更新の機会に恵まれませんでした。
やっと今日、休みがもらえて、溜まった洗濯と部屋の掃除をしました。
花粉も今年は例年に比べると穏やかでもう窓は全開でもOK!
気持ちいい季節になりましたねぇ〜。
 ↑の画像は去年も載せた板野バラ(と勝手に命名)
今年もミサイルの爆発のように派手に咲きました。
やっぱりバラは大輪よりこういった小さいのがたくさん咲く方が僕は好きです。
さて、いい加減手を動かさなくては行けませんな。^^;

高俅討取ったりぃ!!

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 今まで何度もその直前でリセットしてきた「水滸伝」ですが、
遂に皇帝の勅命を得ることができました。
もうここまで来たら後には引けませんよねぇ!
林冲プレイで遂にエンディングへと向かいます。

 林冲という人物は水滸伝の中でも結構悲劇的な成り行きで梁山泊へと
身を落とすことになる人物です。
元はと言えば、宋国の禁軍教頭で鎗棒の師範と言うエリート中のエリート。
それが、上司が高俅であったがために陥れられ、罪人となってしまいます。
展開で言えば、映画「グラディエーター」の主人公のような感じですかね?

 林冲の妻はなかなかの美人で、その女性を人妻にしか興味がわかない
高俅のドラ養子が恋慕することから悲劇が始まります。
 高俅は林冲の友人をも巻き込んで、林冲を罪人に陥れ更に殺そうと目論みますが、
危ういところを魯智深に救われます。
しかし、罪人になってしまった林冲は罪に服するため妻と離縁、
さらに自分の栄誉のために執拗に林冲を殺そうとする元友人も殺してしまいます。
 こうして行く当てもなくなった林冲は盗賊に身を落とすために梁山泊へと
落ちていくことになるのです。

 で、ゲームはそこから始まり、みりんほっけ林冲は梁山泊ではなく、
同じ山東の登州に仲間と旗を揚げ、地力をつけ梁山泊を実力で制圧。
自ら塞の棟梁になりました。
 その後、山東に跳梁する付近の盗賊どもや高俅の支配する府州を併呑、
130人以上の無頼漢を支配下に置く大盗賊に成長します。
そして、遂に勅命を受けるほどの信頼を、宋の皇帝から受けることになるのです。
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 勅命を受けた後、初めて高俅の支配する開封府東京への進撃が可能となるのですが、
すぐ隣の梁山泊で倍近い兵力を持った林冲がいるにもかかわらず
のんきに僻地の江南へ遠征を始める高俅軍・・・なんなんだよw
もちろん、梁山泊軍はこの機を逃さず出陣。
府州の地形的防備は完璧でも兵力差が3倍近いんではねぇ・・・
 そしてそろそろ勝利の宴会タイムが始まる頃のこのこと出陣してきた高俅。
やっぱりタコ殴りの末、捕獲されてしまいました。
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 高俅が捕まると戦争はその時点で終了。
林冲の前に引き出されても往生際悪くも命乞をする高俅。
「解放する」とか、「仲間にする」なんて言う選択肢は当然ありませんw
その数年前に林冲に捕えられ首を斬られたドラ息子の後を追ったのでした。

 てな感じで、「水滸伝〜天導108星」は見事にエンディングを迎えました。
実際今まで何度も投げ出した割にはすんなりと終わってしまい、なんか物足りないような感じ?
まぁ、林冲でのプレイは比較的やりやすいので、おすすめですね。
個人的にも感情移入しやすいし。
 とりあえず林冲でのクリアは終わったけど、
まだ、魯智深や、李俊、宋江なんかのお気に入り好漢でのクリアが
達成していないので、今後も発作的にプレイする可能性が高いですが、
まずはとりあえずここまでとしておきましょう。

平 清盛(大河ドラマ)

 もう、第一回から毎週、夢中になってみてます。超オモシロイ!
まぁ、視聴率は去年あれだけ悪評を恣にした「シエ」よりも悪いってのが、
ちょっと納得できませんが・・・

 まず、なんと言っても主人公清盛の父親である平忠盛を演じる中井貴一の存在感。
その演技力がすごいです。
清盛役の松山ケンイチもなかなかいいのですが、ちょっとかすむほどですね。
 また、藤原摂関家の長である藤原忠実を國村隼が演じているのですが、
通常のドラマでは良い人役の多い國村が、あんなドロドロした権術家役を演じるのを
初めて見るような気がします。あと、序盤ではなにかとイヂメられてた鳥羽上皇役の
三上博史も良い演技してますね。
 女優では先頃死んでしまった清盛の奥方、明子役の加藤あいとか、
清盛のライバルである源義朝の奥方である由良姫役の田中麗奈とか、
なかなかみりんほっけ好みの女優さんも出ています。

 去年の「シエ」(あまりにひどかったので「江」とは変換しないw)
は、脚本がもうグダグダで何がなんだか・・・って感じでしたが、
今作はしっかりしてて、涙腺が弱いみりんほっけは毎週泣かされています。
時代背景も平安時代後期の武士が台頭して朝廷内がグダグダになってるさまが
よく描かれていて、ドロドロな人間ドラマがこれでもかってくらい気持ちいいです。
 ストーリーはいよいよ来週で中井貴一演じる父、忠盛が亡くなります。
いままで何かとイヂメられてきた清盛が平家の棟梁となり、
武家と朝廷、貴族をまっぷたつ(ってほどでもないが)に分ける保元の乱へと
巻き込まれていきます。
 保元の乱と言えば、日本版 呂布とも謳われる 源為朝の登場ですが、
配役も決定したらしく、どういった演技をしてくれるのか
コチラも今から楽しみです。

 時代背景が戦国や幕末とは違うので知らない方々には敷居が高いかもしれませんが、
源平合戦の直前はどういった時代だったのか、興味がある方々にはうってつけかと。
まぁ、摂関政治は知ってても院政を知らないとちょっと戸惑うかもしれませんが、
ある程度予備知識があれば楽しめること請け合いです。
下手すると一昨年の「龍馬伝」より面白いかも。
個人的にはおすすめです!

「水滸伝〜天導108星」の楽しみ

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 というわけで、最近再びハマっている「水滸伝〜天導108星」の画像が
ようやくコピーできるようになったのでペタペタとw
光栄版水滸伝の楽しさはなんと言っても登場人物がしゃべるセリフでしょう。
 「信長の野望」や「三国志」なんかでも武将たちはセリフを吐きますが、
未だにここまでくだけてはいないはず。
 というのも、このゲームの登場人物は「武将」(も確かに存在するが)ではなくて、
「無頼漢」だから。要は「ヤ○ザ」なのですね。
「無頼漢」だから当然他人との協調性に欠ける訳で、戦争で大方自軍の勝利が決まってくると
勝手に始めてしまいますw・・・宴会をw。
宴会の他にも「昼寝」があり、こちらは文字通り寝てしまうのですがw
 まぁ、主に体力を消耗し、かつ自キャラとの相性がずれる場合多いみたいです。
(忠誠度は関係ないみたい)
宴会も昼寝も自発的にやめるのを待つしかなくて、戦況が変わるか体力が回復するかを
待つしかないようで、下手すると戦争中はほとんど宴会or昼寝(あるいはその両方)w
って場合もあります。「信野望」や「三国志」ではこんな状況はあり得ない訳で、
これが許せる寛容さがプレイヤーに必要とされてきたりするのですw。
 それにしても、キャラクターの性格によって、この酔ったときのセリフのバリエーションが多くて
本当に笑えます。昼寝のときも寝言が多くて、これもまた笑える。
 どうしてもこれが許せない場合はキャラクターを「義兄弟」にしてしまえば、
そういったことは起こらなくなりますが、人数と性格の制限があり、
やたらに「義兄弟」を増やすことはできないようになっています。
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 あと、このゲームには数は少ないですが、女性キャラも出演します。
その中で「小娘」のジョブを持っていると、画像のように敵方の無頼漢を誘惑することができます。
だいたいの女性キャラがこの「小娘」ジョブを持っていますが、
持ってない女性キャラもいます。まぁ、どういった女性かは推測してくだされw。
ジョブ(職業)にはレベルがあって、もちろん小娘レベルが高いってことは美人ってことでしょう。
一方、数は少ないですが、男性にも「色男」ジョブがあって、女性キャラを同様に誘惑できます。
 なんかすごく人間臭いですよね。

 この他、内政時も畑を耕しながらブツブツ言ってたりするので本当に退屈しないゲームです。
施設の建替え(EX:市場→田畑に変更とか)の際に施設を一回取り壊すのですが、
その際に資材の下敷きになって大けがをしたり(白勝(:あまり使えないキャラ)おまえだよ!)
盗賊のくせに忍び込み先に何度も捕まったり(何清(:コイツも使えない)おまえだよ!)
「あーーーw!!もうっw!!」
って何度も叫びながらも楽しみ中です。
ちなみに「使えないヤツほどかわいい」って感情、このゲームをやると本当に良くわかります。

聖 杯

 BS朝日で放映している「BBC地球伝説」を先日、見る。
今回はアーサー王伝説についての史跡巡りの巻でした。
 アーサー王というと、実際今回のタイトルである「聖杯」とは
切り離すことはできない訳で、その手のファンタジーものを
ちょっとかじると絶対に突き当たる重要アイテムであることは
ご存知の方も多いと思います。
 まぁ、最近では「ダヴィンチ・コード」なる作品のキーアイテムだったり、
ちょっと古くは映画「インディ・ジョーンズ」の3作目に出現したりと、
海外作品では枚挙にいとまがないモノっぽいですね。

 さてさて、この「聖杯」なるもの、我々日本人にはあまり縁はありませんが、
キリスト教圏では本当に重要なるもの。らしい。
なにせ、彼のイエス・キリストが最後の晩餐でこの器を使って弟子たちに葡萄酒を分け、
その死の際に体から出る血を弟子が受け止めたという容れ物。
 そんな重要物でありながら異端的なニオイがするのは
こういった重要な器物でありながらも未だに発見されていないこと。
そもそも実在したのかもちょっとあやしい。
 まぁ、聖杯と並んで重要な遺物として、「聖骸布」ってものもあるけど、
こちらは(たとえ本物だと言われていても)いかがわしさが(個人的には)もろに感じられる
から、実際聖杯の実物(と言われるもの)があったとしても、
それはいかがわしさに満ちた物体なのではないかと思う。

 しかも、人によっては(ダヴィンチ・コードなんかでも)
「聖杯とは、『杯』ではない」
なんて言う方もいたりして、もう何が何やら・・・

 でも、「発見されていないが、必ず実在する」
なんてことが言われているとロマンは膨らみますよね。
その辺が、アーサー王伝説でも語られていて、部下である円卓の騎士たちが、
この「聖杯探求」の冒険を始める。
それによって、アーサー王は数多くの優秀な騎士を失うのですが・・・

 存在しないものであるが故にファンタジーの世界では聖杯は絶大な力を持っているとされています。
まだ見つかってはいないものだが、手にすればその絶大な力の恩恵を得ることができる。
探さずにはいられないもの。それが「聖杯」。
 その番組でもナレーションが入っていましたが、それ故にキリスト教圏では
こうも言われているとか・・・

求めても決して手に入らないもの

 それを求めて探求を続けるのか?それとも手に入らないものとして、
想像を馳せるのか?まぁ、人それぞれですね。


皆さんにとっての、『聖杯』は存在するものですか?